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筋・筋膜性腰痛について

『筋・筋膜性腰痛』

筋膜って何?

筋肉は、ほとんどの方がイメージがわくと思いますが、筋膜っていったい何? と思われている方も多いはずです。

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筋膜とは、皮下組織から存在する白い薄い膜です。英語のFasciaを筋膜と訳しているため誤解されがちですが、筋肉だけを包む膜ではありません。

筋膜は骨、内臓器官、血管、神経など身体のあらゆる構成要素を包み込み、それぞれの場所に適正に位置するように支えています。つまり、私たちの身体は、全身が筋膜という容れ物で中身を傷つけないように包まれているのです。

例えば、Tシャツの端っこを引っ張ってみて下さい。首の根元が締め付けられるのを感じると思います。私達の体もこれと同じようにん膜で包まれているのです。

筋・筋膜性腰痛とは

筋・筋膜性腰痛とは、筋や筋膜の変化に由来したもので一言で言えば"腰周辺の筋肉疲労による痛み"です。

腰を使う作業や、腰に負担をかける姿勢や動作を続けることで、腰の筋肉が損傷して炎症を起こしたり、過度に緊張した状態が続くと痛みが発生し、「筋肉痛」・「ねんざ(強い打撃で皮膚の内部にできる傷)」・「肉離れ」などの形で現れてきます。

筋・筋膜性腰痛は「筋性腰痛症」とも呼ばれます。

腰痛症とは、痛みがあるのにレントゲンなどの画像検査で腰まわりの組織(骨、椎間板、神経など)に異常が見られず、明らかな原因を特定できない腰痛をいいます。
特に疲労がたまりやすいのが「脊柱起立筋」や「大腰筋(腸腰筋)」と言われています。

脊柱起立筋は背中から腰へ向かう太い筋肉で、体を前に倒した時に上半身の重みを支える役割を果たします。
大腰筋は腸腰筋という骨盤まわりの筋肉の一部です。
お尻の筋肉を引き上げて骨盤の位置を正常に保ち、腰が曲がって猫背にならないようにしています。また背骨や脊柱起立筋などの背中の筋肉を下から支える役割も持ちます。

長時間立ちっぱなしでいたり、中腰や前かがみの姿勢をとっていると、これらの筋肉に特に負担がかかり、酷使されることで縮んだまま伸びにくくなったり、筋肉が傷ついて炎症を起こしてしまいます。

筋・筋膜性腰痛の症状は

症状は、急性の痛みは、損傷した筋肉に熱感や発赤などの兆候が出て、急激な痛みで動くのも困難になる場合があります。
慢性的な痛みは、腰を動かしても激しい痛みは感じないのですが、腰周辺がいつも重痛い、重だるい感じが抜けない状態になることが多いです。
この慢性的な筋膜性腰痛が続いていくと、最終的にひどい痛み(急性腰痛)を繰り返すことにもなりますので、早期に対処しておくことが重要です。

筋・筋膜性腰痛の原因は

  • 前屈みの姿勢、中腰の姿勢
  • 長時間同じ体勢でいる。(立ちっぱなし、座りっぱなしなど)
  • 何度も腰を前後に曲げる、腰を捻る動作の繰り返し
  • 肥満、急激な体重の増加
  • 激しいスポーツ
  • 重いものを持つ重労働
筋・筋膜性腰痛は老若男女を問わず、あらゆる年代に見られますが、日常生活においてこれらの要因が多くあてはまる人は注意が必要です。

特にデスクワークや運転手など長時間座りっぱなしの仕事をする人、販売員、看護・介護関係、警備員など立ちっぱなしが多い人、しょっちゅう前かがみの姿勢をとる人、運動で体をよく動かしている人に多く発症します。

中でも
急性の筋・筋膜性腰痛症は、ゴルフや野球のスイング、重い荷物を持つときなど、腰に無理な負担がかかったときになることが多いです。

そして、長期に渡り慢性的な「疲労」が腰や臀部に蓄積されると、体がゆがみ、循環(血液やリンパ液など)が悪くなることで、慢性的な腰痛へと移行していきます。

つまり「疲労」を毎日回復できない状態が続き、血液などの循環が滞ることで、筋肉が緊張を起こし、痛みがなかなか取れないという状態になるのです。

筋・筋膜性腰痛の治療方法

一般機に病院では、筋肉の緊張や炎症を抑えるための治療が基本となります。

症状が悪化しないよう、日常生活において腰の筋肉に負担をかける動作は極力控えるよう指導しつつ、痛みを解消するための保存的療法(手術以外の治療法)がとられます。

症状に合わせて、薬物療法で炎症を抑えて痛みを和らげる"消炎鎮痛作用"のある外用「薬湿布(シップ)、軟膏、クリームなどの塗り薬」を患部に使用したり、運動療法でストレッチなどを行い、腰の筋肉を伸ばして筋肉の緊張を和らげます。
その他にも、ホットパックや超音波などの温熱療法で腰を温め、血行(血液の流れ)をよくします。筋肉の緊張がほぐれて痛みが和らぐほか、疲労物質が流れ出て回復が早まります。
コルセットなどの補助器具で腰を支えて、負担を和らげる場合もあります。

筋・筋膜性腰痛の予防と対策

医療機関で行われているような痛みを和らげる治療や、保存的療法、整体・指圧・マッサージなどの民間療法、市販されている消炎鎮痛作用のあるシップや塗り薬を使ったりということは、あくまで今生じている痛みを抑えるための治療法です。

腰によくない生活習慣が痛みの根本的な原因となっている場合は、いずれまた筋肉に疲れがたまって腰痛が再発してしまう可能性が高いです。

自分の生活を振り返り、何が腰によくないのかしっかりと把握した上で生活習慣を改善していくことが大切になってきます。

ただし注意点として、痛みの原因がよく分からないのに自己判断で行うと症状を悪化させてしまうこともあります。急激な痛み、慢性的な痛みの場合どちらも、腰以外(内蔵など)に原因があることも考えられます。
原因が明らかではない場合は、一度病院を受診されて正しい検査を受けることをおススメします。


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