藤沢 辻堂 茅ヶ崎で本当に結果を出すカイロ・整体をお探しなら、腰痛・坐骨神経痛"改善率93%!"のマハロカイロへ!

Mahaloカイロプラクティックオフィス


腰痛について

『腰痛』

腰痛は国民病

一生のうちに約80%の人が一度は経験するといわれるほど腰痛に悩む人は多く存在します。
腰痛は、男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で、その数は年々増加傾向にあります(厚生労働省の平成25年国民生活基礎調査)。

he-diagnosis_01.jpg

腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因が腰痛の発症に関係しています。

腰痛症の原因はさまざまですが、腰痛のうち原因が特定できるものはわずか15%程度といわれています。

腰痛になる主な疾患として代表的なものは、腰椎が直接障害される圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄、腰椎分離症やすべり症などがあります。その他、内臓の病気によるもの、細菌感染や癌、臓器や血管などの病気が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。

一方、残りの約85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれています。このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠などが影響していることもあります。また最近では、それだけではなく心理的なストレスが原因で発症する腰痛もあり、うつ病が原因で腰痛が発症したというケースも報告されています。

一般的に多いのは
『ぎっくり腰』と呼ばれる突発的に起こる「急性腰痛症」と、痛みは軽いものの辛くなったり楽になったりを繰り返すしつこい「慢性腰痛症」があります。

原因は・・・
急性腰痛症は不意の動作、とくにひねり動作で急に起きることが多く、慢性的な腰痛症は日常生活での不良姿勢による腰の筋肉の疲労などが原因です。
腰椎(ようつい)周囲の筋力が弱く、適切な姿勢が保持できなかったり、腰椎周囲の筋肉に過度の負担がかかることが、腰痛の原因になります。

治療方法
急性腰痛症は、安静や鎮痛剤、酷い場合はブロック注射などにより通常数日で軽快します。
慢性的な腰痛に対しては、主に、日常生活動作の改善、腰痛体操などの治療やリハビリが行われます。
非ステロイド性消炎鎮痛薬や筋弛緩薬が適宜使用されることもありますが、多くの場合、日常生活動作に注意するだけで腰痛はかなり改善します。
腰痛の再発防止のためにも日常生活の改善と腰痛体操は大切です。

もし腰痛を感じたら>
無理な姿勢や同一姿勢の持続などの腰椎への負荷を減らしたり、体重コントロール、腰背筋・腹筋の筋力訓練などを積極的に行うことで痛みが軽快する可能性もあります。

一方、単なる腰痛だと思っていても、重い病気の初期症状であることもあります。
腰痛が長引いたり、何か違うなと感じたら、整形外科を受診し、適切な診断とアドバイスを受けましょう。

ここで腰痛の原因を詳しく見ていきます

人類の宿命

腰痛は人間にしか起こらない病気とさえ言われています。
なぜかと言えば、四足歩行を行っていた時期は前足と後ろ足で体重を分散して支えていましたが、進化により二足歩行を手に入れた人類は体重を足腰だけで支えるようになりました。その結果、腰に過度の負担がかかるようになり腰痛というものが誕生してしまったのです。

悪い姿勢による腰痛

前傾姿勢の多い肉体労働はもちろんのこと、デスクワークでも腰痛になることがあります。
悪い姿勢を毎日長時間続けてしまうことで筋肉が疲労し、やがてその疲労しきった筋肉が腰を支えきれなくなると腰痛が発生します。 さらに、この状態を放置し続けていると慢性的な腰痛へと進行していってしまいます。

運動不足・筋力低下による腰痛

運動不足によって腰周りの筋力が低下し、腰痛の原因になります。 とくに腰痛の人は、腰周りの筋肉が緊張して硬くなっている人が多く見受けられます。
運動不足や、加齢によって筋肉が低下してくると体を支えきれなくなっていき、さらに筋肉を使い続けていると筋肉中に発痛物質「ブラジキニン」が発生します。この物質が痛みを感じる原因となり腰痛というものを感じるのです。
また筋力低下に伴い、血流が悪くなると、これも同じ発痛物質のブラジキニンを発生させてしまいますので、血行不良も腰痛の原因となります。とはいっても血行が悪くなる大きな原因は運動不足であり、結局は筋力の低下が原因となります。

内臓疾患による腰痛

胃・腎臓の疾患、尿路結石、子宮筋腫、癌、腹部大動脈瘤などが原因で腰痛が起こることがあります。 (内臓疾患からくる腰痛が疑われる場合は、早急に専門の医療機関で適切な診察を受けることをお勧めします)

1.腎疾患が原因
腎臓に炎症がある場合には腰部がだるく感じます。 腎臓結石は腰に激しい痛み、尿管結石では痛みの症状がぎっくり腰に似ているという特徴があります。

2.癌が原因
癌が骨、腎臓、前立腺などの臓器に転移した時、腰痛を伴う場合があります。リンパ腫、癌のリンパ節転移などでも腰痛を伴う場合があります。
※単なる腰痛と見過ごさないように注意が必要です。

3.泌尿器系の疾患
腰部から下腹部に沿って痛みがあり、排尿することによって痛みが増していきます。 主なものに膀胱炎など 。

4.その他の疾患
虫垂炎は腹部の痛みが主ですが、まれに右側腰部痛が発生する場合があります。
胆石症も腹部の痛みが主ですが、右側腰部疼痛を繰り返す場合があります。
急性膵炎でも腹部の痛みが主ですが、慢性になると腰背部に鈍痛が発生する場合があります。

女性特有の腰痛

女性は男性より筋肉量が違うので、背骨や骨盤が緩みやすくなります。そのため女性は男性に比べて腰が疲れやすく腰痛が発生しやすいという特徴があります。
また女性はハイヒールを履く、骨粗鬆症(閉経後に骨からカルシウムが出て行く)になりやすいなど、さらに男性より腰痛になるリスクが高くなっています。
1.ホルモン
女性はホルモンのバランスが変わりやすく自律神経も乱れがちです。この自律神経が乱れやすくなると体のバランスが崩れ血行不良を引き起こします。血行不良は先程も述べたように腰痛の原因となります。

2.妊娠中の腰痛
妊娠や出産が腰痛の原因になることがあります。
妊娠をすると重心が前に移ってしまい腰椎が反り、骨盤が前方に傾むく状態になります。 この状態は腰に大変な負担を掛けてしまいます。
さらにお腹の赤ちゃんが成長するに従い、その負担は増大していきます。それが限界に達すると腰痛になるわけです。

また妊娠すると出産準備のためリラキシンという物質が骨盤の恥骨結合を広げます。(胎児が産道をスムーズに通れるように)この恥骨結合部分が緩められると、その周囲の筋肉が緩み体のバランスを崩していきます。このバランスの崩れが腰痛を引き起こしてしまう場合があります。

この妊娠による緩みは出産後数週間でなくなりますが、この時期にしっかりと骨盤の歪み、衰えた筋肉などを治しておかないと骨盤が歪んだまま固定されてしまい腰痛か慢性化してしまう原因になります。出産後に腰痛がある場合、整体、妊娠体操などの運動で腰痛予防をしておくことがとても重要になります。

3.生理中の腰痛
これは月経困難症とよばれる疾患で、生理の時に子宮から分泌されるプロンスタグランジンという物質が腰痛、下腹部の痛み・不快感といった症状をを引き起こします。
(※酷い時には痙攣を起こしたり、痛みが背中にまで広がることもあります)生理が終わると、この症状は改善していきます。

また生理前に頭痛、吐き気、めまい、倦怠感、腰痛などの症状に見舞われる月経前緊張症と呼ばれるものもあります。生理が始まると症状が軽くなったり、症状がなくなったりします。 症状は不安感や恐怖心などの精神的な面に大きく左右されますので、症状改善には日頃から精神の安定を心がけ、ストレスを溜め込まない工夫が必要です。

4.更年期と腰痛
更年期を迎えた女性は女性ホルモンの閉経により骨粗鬆症になりやすくなりますので、腰痛が発症するリスクが高くなります。

ストレスによる腰痛

体の一部に異常が起きると神経を通じて異常が脳に知らされます。
そして脳は痛みとしてその異常を人に認識させます。これが痛みのメカニズムなのですが、このメカニズムを支えているのが脳の神経伝達物質です。
ところがストレスが慢性化してくると、この神経伝達物質の分泌が異常をきたし、情報が正確に伝わらなくなってしまうことがあります。

通常なら感じない「小さな腰の痛みも強い痛みとして」認識してしまい人に腰痛と誤認させてしまうことがあるのです。

また、ストレスは自律神経に影響を与えやすいといわれており、この自律神経が乱れることで血行が悪くなり腰痛が発症することがあります。

老化よる腰痛

老化による背筋や腹筋等の筋力低下も腰痛の原因となります。
また背骨の骨と骨の間にはクッションとなる椎間板があります。椎間板は年を取る度に中に含まれる水分が減少し次第に弾力性を失っていきます。
弾力性を失った椎間板は腰への衝撃を吸収できなくなり、なんでもない行動でも椎間板が壊れやすくなります。この様に脆くなった椎間板は色々な障害を引き起こします。
以上のように、いくつもの原因によって腰痛は起こってきます。
腰痛が長引く前に、一番の原因が何かを早めに専門家を受診されて、正しい診断と治療を受けられることをお勧めします。


『腰痛』を根本改善したい方はこちら
→http://mahalo-body.com/pages/cat/002557.html

Mahaloカイロプラクティックオフィスのご案内

住      所:
〒251-0047 神奈川県藤沢市辻堂3丁目1-55
アクセス:
JR辻堂駅南口より徒歩5分!
お問い合わせ・ご予約
0466-33-2440
営業時間:

平日9:00〜18:00
土日祝9:00〜18:00

休業日:
月曜日・木曜日・日曜午後

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ